【野原工芸 キングウッド レビュー】4年使用した経年変化を大公開!

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こんにちはぶんぐ研究所です。今回は現在人気上昇中である「野原工芸」のボールペンを紹介したいと思います。普段はシャーペンの方に注目されがちですがボールペンの魅力を伝えるためにこの記事を書いています!!これからの時代はシャーペンやボールペンの使用率は減少していくでしょう。。。悲しいことですが、今だからこそ文房具の魅力を再認識して盛り上げていきたいです!!

↓「野原工芸」の公式ホームページです!ボールペンの他にもたくさんの商品があるので是非見てください!!↓

 

https://www.nohara.jp/

 

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野原工芸は長野県南木曽町にお店を置いており、シャープペンシル、ボールペンだけではなく木製品を作っています。

 

コロナ蔓延防止対策のため来店するには予約が必要です(2021年7月11日現在)

木軸の筆記用具の魅力としては長く使えば使うほど経年変化を楽しむことが出来る点にあります。これには革製品にも言えることですが、自分が使っているものに愛着が湧いて手放せない世界に一つだけしかないものへと変化していくところも魅力の一つです。

自分は受験期にはずっと木軸シャーペンを使って勉強していたので勉強へのモチベーションを保つことが出来ていました。筆記用具の力は偉大であると感じた瞬間でした!

キングウッドとはどんな木のこと??

私が4年前に購入した「野原工芸」のボールペンはキングウッドという木種です。キングウッドとはマメ科ツルサイカチ属の属木の一種でブラジルの一定の地域でしか生息していない貴重な木です。色は赤紫に近く他の木に比べ固く重いことも大きな特徴です。そしてローズウッドのようなバラの香りもすると言われています。

購入時から4年たったキングウッドの経年変化

購入当初

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まずは購入当初のキングウッドを見てみましょう。(写真右)この時はキングウッドの特徴である赤紫色をしていることが分かりますね!非常にきれいな木目で気に入っていました。ちなみに写真の左は1年程使用した野原工芸の「桑」シャーペンです。

4年後の経年変化

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この写真を見て「え!?」と思った人がいるかもしれません。これには自分も驚いています(笑)写真で見ると真っ黒に見えますが、実際に見ると若干の赤紫色は感じます。

4年間使用した感想としては、使っていて楽しいボールペンだったと感じます。ボールペンはシャーペンとは違い重要な書類を書く際に使用していたので、いつも緊張感をもって書くことが出来ていました。

 

 

ボールペン本体も重量がとてもあり、書いてる感覚を与えてくれる最高のペンでした。しかし自分の筆箱は細い形状だったのでこのボールペンにかなりの容量を取っていました笑

野原工芸はAmazonで購入できるのか?

大人気の野原工芸ですがAmazonで購入することはできるのか。結論から申し上げますとAmazonで購入可能です。しかし注意が必要なのですがAmazonでは定価の何倍もの値段で販売されています。正直Amazonでの購入はおすすめすることはできないです。これはメルカリでも言えることですが。

キングウッドは経年変化が顕著にでる樹種です

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ここまで読んで経年変化の魅力を理解してもらうことが出来たでしょうか??世界に一つだけの自分ペンを持っていることはとても良いことですし愛着が湧きます。これからもずっとこのボールペンを使っていくと思うくらいに気に入っているので読んでくれた人にもおすすめしたいです。ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

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