【ぺんてる オレンズネロ レビュー】オレンズネロは0.3mmか0.5mmをおすすめする理由

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皆さんが一度は聞いたことある「オレンズ」というシャーペンに高級モデルがあるのをご存じですか?最近は良く知られている「クルトガ」にも高級モデルが販売されましたが高級モデルブームが来ているのでしょうか?

このオレンズネロが販売された直後はどこの文房具屋を探しても見つからず、ようやく見つけたオレンズネロは0.2mmで落ち込んだ思い出があります。その時は見つけたことが嬉しかったので0.2mmを購入してしまいましたが、今では0.3mmを見つけるまで購入しない方が良かったと後悔しています(笑)

今回はオレンズネロの購入を考えている人やどの芯径がおすすめなのか知りたい人に参考になるような内容になっています。さっそく見ていきましょう!

簡単に自己紹介をします!

・文房具歴10年の現役大学生

・木軸ペンと革製品が大好き

・ロットリング社の公式アンバサダー経験

・文房具の魅力を日々発信中

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全体像・基本情報

実はオレンズネロは「orenznero」と書きますが反対から読んでも同じように「orenznero」になります。「しんぶんし」と同じ感じです。全体像を見るとマットブラックで統一された細身なデザインになっており2年ほど使用すると艶もでてきて愛着が湧く一本になります。通常のオレンズと比べると値段が高く感じるかもしれないですが使っていくにつれこのペンの良さが分かっていくでしょう。

会社:ぺんてる

値段:3000円+税

芯径:0.2mm,0.3mm,0.5mm

メリット

芯がある限り書き続けられる

オレンズの特徴である折れずに書き続けられる機能はオレンズネロにも引き継がれています。最初のワンノックだけすれば自動で芯が出る設計になっているのでストレスなく書き続けることが出来ます。さらにペン先を収納することが可能なので筆箱の中で折れてしまう心配なく安心して0.2mmでも使うことができます。

デザインがとてもかっこいい

さすがオレンズの高級モデルと言ったところでしょうか。個人的にデザインはトップクラスに良く、マットブラックで統一された細身のシルエットに、持ち手の部分は12角形になっていて持ちやすい形状になっており、滑り止めの役割もしています。さらに低重心なので長時間書いても手が疲れにくい設計になっています。

デメリット

ガイドパイプが紙にあたるので書きにくい

自動芯出し機能は画期的なアイデアでとても素晴らしいと思いますが、やはり弱点もあります。その中でも芯を出して書かないので紙にガイドパイプがあたり文字がかすれてしまうことや、紙の裏に跡がついてしまうことがとても多かったです。自分は文字がかすれてしまうことがストレスになってしまい結局芯を出して書いていました。

0.2mmの芯はコストパフォーマンス悪い

0.2mmの芯径を買うとなると1ケースに入っている本数が少なく非常にコストパフォーマンスが悪いです。さらに0.2mmの芯を販売している店も少ないので探す手間もかかってしまうことがあります。どうしても0.2mmを使いたい場合はAmazonや楽天などのネットショッピングでの購入の方が安くなるのでおすすめです!(5/19現在Amazonでは定価から33%割引で購入できます!!)

オレンズネロをおすすめする人

・オレンズが好きでかっこいいデザインにしたい人

・メカニック感なデザインが好きな人

・0.3mmのシャーペンが好きな人

オレンズネロのおすすめ芯径は??

コストパフォーマンス良く、しっかりとした文字を書きたい人は0.5mm

ノートを見やすく書きたい、細かい場所に文字を書く人は0.3mmをおすすめします。

0.3mmが好きな人でも0.2mmを購入することは上記の理由によりあまりおすすめしません。

オレンズネロは図やグラフを良く書く工業系の学生や社会人の方におすすめすることができます。

販売当初はどこの文房具屋に行っても売り切れているほどの影響力を持っていたオレンズネロを一度手に取ってみてはどうでしょうか?

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