【ステッドラー925 35 オールブラック レビュー】黒好きにおすすめシャーペンを紹介

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今回はステッドラーから販売されている925 35オールブラックをレビューしていきます。

ステッドラーの925 35は昔から強い人気を誇っていましたがその925 35からオールブラックが新しく加わりました。

個人的に文房具好きな自分からしたらこのシャーペン…「めっちゃかっこいい」です。メカメカしいシルバー軸のペンも好きだけど、この全体がブラックの大人な外見がめっちゃ好きなんです!!!(分かる人いるよね…?笑)

ぶんぐ教授
ぶんぐ教授

925 35オールブラックは見つけた瞬間に購入することを決めました。

925シリーズは発売されて30年ほど経ちましたが、未だに人気は衰えていません。ディズニーとコラボしたデザインの「ステッドラー925 35」が発売するほどです。

早速、925 35オールブラックについて詳しく見ていきましょう!

簡単に自己紹介をします!

・文房具歴10年の現役大学生

・木軸ペンと革製品が大好き

・ロットリング社の公式アンバサダー経験

・文房具の魅力を日々発信中

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925 35 オールブラックの基本情報

メーカー:ステッドラー

分類:製図用シャーペン

芯径:0.3mm、0.5mm、2.0mm

軸:マットブラック

価格:1800円+税

通常モデルの925 35は1300円+税なので500円ほど割高ですがその値段分の価値のあるデザインになっています。

925 35 オールブラックの特徴

マットブラックで統一されたデザイン

写真からも分かるようにボディだけではなくロゴやクリップ部分までブラックになっています。口金の部分もブラックなのめっちゃ評価高いです!

ポイントなのはブラックではなく、マットブラックなところです。艶消しのおかげで、より高級感があります。

見にくいけれどステッドラーのロゴもブラックなのポイント高い。ロゴの存在感が協調されすぎてないところが良い(伝われ)

あとブラックのBの文字がかっこいい。

ステッドラーの代名詞であるローレット加工

925 35オールブラックはローレット加工の部分もブラックになっています

ステッドラーの925シリーズを持っている人は分かると思いますが、ローレット加工はかなり粗いです。強く握り過ぎると指が痛くなってしまいますね。

ローレット加工された部分もブラックだとホコリが目立っちゃいますね…。そこを考慮してもかっこいいですけど!

925 35は様々な芯径に対応

925 35は芯径が0.3mm,0.5mm,0.7mm,0.9mm,1.3mm,2.0mmとありますが925 35オールブラックは0.3mm,0.5mm,2.0mmのみになっています。

0.3mm:細かな作業やノートにまとめる時におすすめ!

0.5mm:学校の授業など長時間書く時におすすめ!

0.7mm:濃い文字できれいに書く時におすすめ!

0.9mm:しっかりと力強い文字を書く時におすすめ!

1.3mm:マークシート試験の時におすすめ!

2.0mm:鉛筆の代わりにデッサンする時におすすめ!

ステッドラー925 25と925 35オールブラックの比較

これは好みの問題になってきますが、口金部分を見るとステッドラー925 35オールブラックは高級感あるように見えませんか!?

自分はステッドラー925 25も4年間使用するくらい好きなんですが、個人的にはマットブラックの色合いが好きですね。

925 25のレビュー記事はこちらから!

ディズニーの限定色も!

ステッドラー日本公式サイトより

「925 35」ではディズニーとのコラボ商品も10,000本限定で販売されていました。

オールブラックもかっこいいですがディズニーコラボも最高ですね。

数量限定商品なので、現在は通常価格より高くなっています

まとめ

ステッドラー「925 35マットブラック」を紹介しましたがいかがでしたか?

粗めのローレット部分やマットブラックのデザインは好みが分かれると思いますが、好きな人はずっと使いたくなるようなペンになるでしょう

ステッドラー925 35オールブラックをおすすめする人

・ステッドラーのシャーペンが好きな人

・ブラックが好きな人

・製図用シャーペンが欲しい人

個人的には925 35オールブラックとてもおすすめです!この機会にチェックしてみてはどうでしょうか?

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